データ管理するなら・・・

日常ではいくつかのパソコンソフトを使っていますが、その中でも表計算ソフトのエクセルをよく使っています。
エクセルの折れ線グラフ作成機能を利用して、自分専用の外為チャートを作成しています。
近年FX取引をしているのですが、FX取引の売買を行なう時の判断資料となる自分専用の外為チャートをエクセルで作成しています。
その使い方を簡単に言うと、エクセルに「10種類の為替レート値」と「2つの売買数量」を入力した時に、37通りの外為チャートを自動的に作成させるという使い方です。
その為替チャートの値を求める計算も、エクセルの式を使って自動的に計算させています。
その計算は、掛け算と引き算だけを行なう簡単な計算です。
なので、電卓を使っても求める事ができると言えます。
ですが、37通りの計算を行なう場合は、やはりエクセルを使ったほうが素早く正確に計算できます。
外為チャートの作成も先ほどの計算と同様に、素早く正確に描画されます。
エクセルでは大量のデータを管理できます。
今のところ、過去3年分の為替レート値を入力して、過去3年間の外為チャートを37通り作成しています。
もしも手作業でそれだけの外為チャートを描くとなったら、かなりの時間と手間がかかったと思います。
エクセルを活用して自分専用の外為チャートを作成するという使い方は、あまり一般的な使い方ではないかもしれません。
ですが、自分のFX取引を快適にするために、とても役立っている使い方と言えます。
これからもエクセルを活用してゆきたいと思います。
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